誰でも身につく簡単英会話レシピ

Rainbow Light
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「英語が話せたらいいのになぁ…」
多くの人がそんな風に感じたことがあるのではと思います。
しかしながら、そんな風に感じるということは、残念ながら英語を話せない人が多いということ…

私は、小学6年から英語の塾に通い、英語に興味を持ち、英語のテスト成績も良かった人間。
そして、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)に入学するほど英語に深く親しんできましたが、
英会話となると大学卒業時でもほとんどできないというレベル…

今でもペラペラというレベルには程遠いですが、
大きなきっかけとなったのが5年間のオランダ駐在という機会を得たこと。
最初は、聞くことに集中しても聞き取れず、地獄のような日々が続いていましたが、
ちょうど半年ほど経過した時、
PCで作業している際に現地人が電話で話している声が聞こえてきて、
「あいつあんなこと言ってる…」
集中しても聞き取れなかったのが、
何か別のことをしていても理解できるようになっている自分に気付きました。

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そんな私なりの経験に基づいて…

このサイトでは、
オランダでの私なりの実経験に基づいて、
英会話力を向上させるコツとして様々な簡単レシピをご紹介!

一般的にもよく言われますが、
「慣れ」という部分はとても重要だと思います。

私はTOEICを過去に1度だけ受けたことがありますが、
その時の得点は800点いきませんでした…
でも、仕事で英語を使う場面では、
TOEIC900点以上の人よりも「私の方が話せるのでは…」と感じることがよくあったような…
それは、オランダに5年間の駐在経験があり、実際の現場・生活の場で使ってきたので、
その「慣れ」が大きな要因かなと思います。
ひょっとしたら、「慣れ」というよりは「度胸」という言葉も方があてはまるかもしれません。
正しい英語じゃないと通じない・恥ずかしいといった感覚ではなく、
とにかくコミュニケーションという意識で取り組むことが大切なように思います。

効果的な英語勉強法の1つとしては…

瞬時に言える英語の短文を数多く蓄積していくこと。
瞬時とは…
頭で考えることなく0.01秒でパッと言える感覚。
関係代名詞などややこしいことを考える必要はありません。短文を繋ぎ合わせれば同じことが表現できます。

ちなみに…
英語で喧嘩ができるかどうかといった点も英会話力の1つの目安になるように思います。
もう少し穏やかに表現すれば、
議論・意見交換ができるかどうか
⇒社交辞令ではなく自分の本当の気持ち・考えを伝えることができるか…

さらにちなみに…
「1年間留学・駐在すれば英語なんてペラペラになる」といったことをよく耳にしますが、
私の経験ではこれは間違いです…

動の時間・静の時間・ひとりの時間
「動く」ことによって、景色が変わって世界を広げることが可能になる。それは…「新しい世界に触れる」という側面だけでなく「同じ世界を深める」という側面もある。たとえば…「頭で考えることなく自然に身体が動く・反応するかどうか…」これが熟練度を測る

そしてもう1つ追加で言えば…

英語は特別な才能を必要とするものではない

英語にしろ日本語にしろ、
その言葉を母国語とする人は、基本的に誰でもペラペラと話すことができています。
すなわち… 特別な天賦の才能を必要とするものではないということです☆

ゴールが見えると・見えないと…
苦しいフルマラソンも、完走というゴールが近づくと、たとえ疲労困憊であっても、自然とペースが上がって笑顔さえ浮かんでくる♪ちょっと変わった観点で考えると…楽しいデートでは、終了というゴールが近づくと、特に必要もないのに、ちょっとどこかに寄り道


このサイトが英会話力のアップにつながる良いきっかけとなれば幸いです!

Try & Challenge ~ Good Job !
「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、壊れるはずのない強固な石の橋を叩いて安全性を確かめた上で渡るという行動から、「用心を重ねて慎重に物事を行うこと」のたとえとして使われています。小学校で学んだ頃は、「なるほど!」とポジティブな感

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初めて海外に出たのは1989年のヨーロッパ一人放浪旅1997年~2002年までの5年間はオランダで生活日本の写真も含めてまとめました♪☆各画像はクリック・タップで拡大できます☆イタリア Italyピサの斜塔 真実の口&スペイン階段 コロッセ

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